
- 一般内科
- 内分泌内科
- 健診・検診・人間ドック
- 無床診療所
渡辺医院は、鶴見で1953年開業の歴史ある内科医院です。渡辺雄幸院長と、糖尿病・生活習慣病専門医の渡辺雄祐副院長が、風邪から専門的な生活習慣病治療、甲状腺疾患まで幅広く診療しました。オンライン栄養相談や肥満症外来など、現代のニーズに合わせた医療を提供し、「生涯のかかりつけ医」として患者様の人生に寄り添います。

鶴見で70年以上続く信頼のかかりつけ医

糖尿病専門医による質の高い生活習慣病治療

「病気ではなく人を診る」温かな診療

幅広い診療に対応する地域の総合内科

渡辺医院は、1953年の開業以来、この鶴見の地で三世代にわたり地域医療を支え続けてきました。祖父の代から通ってくださるご家族も多く、「何かあったら渡辺医院へ」と頼っていただけることが、私たちの何よりの誇りです。現在は、長年地域医療に貢献してきた院長(渡辺雄幸)に加え、大学病院や基幹病院で研鑽を積んだ副院長(渡辺雄祐)が診療に加わり、新旧の良さを融合させた医療を提供しています。風邪や胃腸炎といった急な体調不良から、長期間の管理が必要な慢性疾患まで、赤ちゃんからご高齢の方まで幅広い世代の健康を守ります。「生涯のかかりつけ医」として、患者様の人生の節目節目に寄り添い、健やかな毎日をサポートし続けること。それが、私たちが変わらず持ち続ける信念です。アットホームで温かい雰囲気の中で、安心してご相談ください。

「健診で数値を指摘されたけれど、どうすればいいか分からない」そんな不安をお持ちではありませんか?当院の副院長は、慶應義塾大学病院などで経験を積んだ糖尿病・代謝内分泌の専門医です。糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病に対し、専門性の高い診療を提供しています。特に糖尿病治療においては、最新の内服薬や注射薬の導入はもちろん、持続血糖測定器を用いたきめ細やかな血糖管理も可能です。また、バセドウ病や橋本病などの甲状腺疾患の専門診療も行っています。専門医としての豊富な知識と経験に基づき、患者様一人ひとりのライフスタイルや病状に合わせた最適な治療法をご提案します。将来の合併症を防ぎ、健康寿命を延ばすために、私たちと一緒に病気と向き合っていきましょう。

私たちが最も大切にしている言葉は、「病を診ずして人を診る」です。検査データや数値だけを見て薬を処方するような一方的な診療は行いません。患者様がどのような生活を送っているのか、どのような不安や希望を持っているのか、その背景にある「人」にしっかりと向き合います。診療では、医師が丁寧にお話を伺い、治療の選択肢やメリット・デメリットを分かりやすくご説明した上で、患者様ご自身が納得できる方法を一緒に決定します。看護師や事務スタッフもチーム一丸となり、患者様がリラックスして受診できるよう、温かい心配りと家庭的な雰囲気づくりを心がけています。「ここに来てよかった」「話して安心した」と言っていただけるよう、心の通った医療を提供いたします。

渡辺医院は、地域の皆様が日常生活で不安なく過ごせるよう、幅広い症状に対応できる「総合内科」としての役割を重視しています。発熱・咳・腹痛などの急な体調不良から、高血圧や脂質異常症といった生活習慣病、健診で指摘された項目のフォローまで、身近な健康相談の窓口として幅広く診療を行っている点が当院の特徴です。また、一般的なクリニックでは対応が難しい甲状腺疾患にも対応しており、橋本病・バセドウ病などの専門的な相談にも応じています。患者様の背景や生活スタイルを踏まえた診療を大切にし、必要に応じて専門医療機関への紹介や地域連携も適切に実施。体調に不安を感じたときに「まず相談できる場」であることを目指し、年代を問わず通院しやすい地域医療を提供しています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 〜 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:30 〜 18:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |